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沖縄県金武町に「金武町フットボールセンター」がオープン
2016年03月04日

沖縄県金武町に整備を進めてきた金武町フットボールセンターが竣工し、仲間一金武町長や島尻安伊子内閣府特命担当大臣をはじめ、多くの関係者らが出席して、2月27日竣工式が行われました。施設整備助成金を交付している日本サッカー協会(JFA)からは、原博実専務理事が参加しました。
同フットボールセンターは、約半世紀にわたり米軍基地として使用されてきたギンバル訓練場の返還にともない、その跡地利用として整備されました。全体事業費は17億円を超え、夜間照明付きの人工芝グラウンド1面、天然芝グラウンド1面(少年用ピッチ3面分)、クラブハウスを備えるほか、すでに施設の近くには、地域医療施設や児童リハビリセンターなどが完成しており、また、大規模なホテルの立地も決まっています。

施設概要
施設名
金武町フットボールセンター
住所
沖縄県金武町フットボールセンター
施設
①天然芝1面:14,949㎡
駐車場79台(大型車8台含む)
クラブハウス:延床692.36㎡
南側便所:延床41㎡
施設管理倉庫:延床132㎡
②人工芝1面:10,600㎡
駐車場64台
北側便所・倉庫:延床97.15㎡
竣工式を迎えるにあたり
仲間一 金武町長
金武町フットボールセンターは、平成26年3月の着工以来、事故もなく、本日予定通り竣工式を迎えることができました。これもひとえに、皆さまのご協力の賜と心から感謝しております。今回整備されたフットボールセンターは、沖縄県サッカー協会と連携を図ることで、そのノウハウを活かし、金武町はもちろん、沖縄県サッカー競技の拠点施設として、沖縄県のサッカー振興に大きく寄与するものと確信しております。また、北部地区の各市町村と連携を諮りながら、協力体制や大会等の受け入れ体制を構築することで、本町及び北部地域の活性化に繋がるものと期待しております。
近年、沖縄各地ではプロスポーツ等のキャンプが活発に行われております。同施設においてもプロチームや代表チームのキャンプ等を積極的に誘致し、子どもたちの夢や希望を育むことで、人材育成や競技力向上に繋げてまいります。2020年には東京オリンピックが開催されます。本町や北部地域、沖縄県からオリンピック選手が誕生し、世界の舞台で活躍することを期待しております。

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