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2022年度 JFA第9回理事会を開催
2022年07月15日

日本サッカー協会(JFA)は7月14日、JFAハウスおよびオンラインで第9回理事会を開催しました。
同理事会では、前回理事会で設置が決まった報酬諮問委員会の委員に、JFA理事である山口香氏(筑波大学体育系教授)と河瀬淳氏(千葉県サッカー協会専務理事)、JFA監事を務める西本強氏(弁護士)が選任されました。
また、9月の1カ月間を「JFAリスペクト・フェアプレー月間2022」に設定することになりました。従来の「リスペクト・フェアプレーデイズ(10日間程度)」からさらに活動期間を拡大させて、各種啓発活動を推し進めていきます。
そのほか、2023年7月(予定)から『サッカー競技規則』ならびに『フットサル競技規則』の電子サービスを開始することが報告されました。
現在、JFAに登録する審判員には各競技規則が配布されていますが、来年から、現行の紙媒体から電子版(Web版)に移行し、動画を用いるなどしてより分かりやすく解説する一方で、8人制サッカーやデフサッカーなど新たな競技規則も加えることにしています。また、登録審判員向けには、ケーススタディーの紹介や学びの場など、より充実したコンテンツを配信して審判員のスキル向上を図ります。
なお、審判員資格更新者への冊子の無償配布は終了しますが、4級審判員新規取得者に対する有償配布は当面の間、継続するほか、新規取得者のうちユース審判員に対しては、優遇措置として冊子の無償配布を継続します。
山下良美審判員とプロフェッショナルレフェリー契約を締結したことも報告されました。契約期間は8月1日から2023年1月31日となります。
今回の契約締結により2022年シーズンのプロフェッショナルレフェリーは、山下審判員を含む主審14人、副審4人となりました。
理事会であいさつに立った山下審判員は、プロフェッショナルレフェリーとしての意気込み、そして、女性審判員として初めて選出されたFIFAワールドカップカタール2022への抱負を述べました
理事会の詳しい資料はこちらをご覧ください。

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