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U-17日本女子代表 アメリカ遠征 活動レポート(2/4)
2014年02月06日

アメリカ遠征2日目は、体幹トレーニングから始まりました。
3月のFIFA U-17女子ワールドカップで世界の強豪相手と戦う上で、相手選手に簡単に飛ばされない身体を作るための非常に重要なトレーニングとなります。
その後、6対6のミニゲーム、攻撃陣と守備陣に分かれたトレーニングを行いました。
私達がトレーニングを行っている向いのピッチ脇ではバーベキューが行われており、時折良い匂いがピッチに立ち込めました。
本日も雲ひとつ無い快晴で、最高気温は14度ほど。今回合宿を行っているロサンゼルスは、年間を通して暖かい気候に恵まれるため、非常に過ごしやすいです。
午後は、翌日のニュージーランド戦を想定した紅白戦を行いました。
選手たちは緊張した面持ちもなく、精一杯自分たちのプレーをアピールしていました。

監督・選手コメント
高倉麻子監督
ニュージーランドはFIFA U-17女子ワールドカップのグループステージで対戦するチームなので、お互いに探りあいを含めたゲームになると思います。日本はチーム全員で今まで積んできたことがどれくらい出せるか確認し、さらには攻守の面でもっとお互いの良さを引き出していけるよう、コンビネーションを高めることにチャレンジしていきます。すべてにおいて、AFC U-16女子選手権のときよりプレーの質を上げていくことが目標です。
長谷川唯選手(日テレ・ベレーザ)
このチームに参加するのは初めてです。一緒にプレーしたことがない選手がたくさんいますが、この3日間でみんながどのようなプレーをするのか、どんな特徴をもっているのかを知ることが出来ました。紅白戦などで、味方を活かすためには自分が何をしたらいいかを考えながらプレーしました。
まだ合わないところもたくさんありますが、合う部分をもっと伸ばしていきたいです。
遠征期間中にニュージーランドや中国、アメリカと試合があるので、いろいろなことにチャレンジして、チームとしても個人としても成長できるようにしたいです。
國武愛美選手(日ノ本学園高)
今回、U-17女子代表に選出されてとても驚きました。私で良いのかなとも思いましたが、同時に、選ばれたからには頑張ろうと思いました。実際にキャンプが始まると他の選手のことを知らないので、とても緊張しました。まわりの選手がサポートしてくれたおかげでとてもプレーしやすかったです。3日間練習をしてきて、まだ少し遠慮しているところがありますが、自分の殻を破って、もっと私のストロングポイントをアピールしていきたいです。
このようなチャンスは簡単に得られるものではないので、与えられたチャンスをもっと大事にしていきたいですし、もっとチャレンジしていきたいです。
いろいろな方々のお陰でここに来てサッカーが出来るということに感謝して、明日からの試合に臨みたいと思います。
スケジュール ※現地時間
| 2月5日(水) | 2014 U-17 Women's NTC Invitational | |
|---|---|---|
| 15:00 | <第1戦>対ニュージーランド | |
| 2月7日(金) | 15:00 | <第2戦>対中国 |
| 2月9日(日) | 16:00 | <第3戦>対アメリカ |
今後の予定
| 2月21日(金)~ 23日(日) |
国内トレーニングキャンプ(千葉) |
|---|---|
| 3月5日(水)~ 7日(金) |
直前トレーニングキャンプ(静岡) |
| 3月8日(土)~ 4月6日(日) |
コスタリカ遠征(FIFA U-17女子ワールドカップ コスタリカ2014) ※日本の大会初戦は3月16日(日)、決勝は4月4日(金) |
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