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第8回全国ビーチサッカー大会にてビーチサッカー審判研修会を実施
2013年10月23日

10月17日~10月20日、沖縄県宜野湾市トロピカルビーチにて開催された「第8回全国ビーチサッカー大会」にてビーチサッカー審判研修会を実施しました。
今回は全9地域から審判員が参加し、ビーチサッカー国際審判員と共に合計16名が研修会に臨みました。
講義・実技・体力テスト、そして試合の審判と毎日の分析・・とハードなスケジュールでしたが、参加した審判員は意欲的に取り組んでおり、積極的に意見を交わす光景が多く見られました。


講師・参加者コメント
高橋裕典講師(主任インストラクター/ビーチサッカー部会員)
今回の研修会は、全体的なレベルアップと、研修会終了後も各地域・府県で継続的、積極的に審判活動に協力できることを目標に行いました。
台風の影響を受けながらも、大会前日から研修会に臨み、ハードなスケジュールの中、どの審判員からも「この研修会で何かを得るんだ」、という意欲がとても感じられました。
昨年まではFIFAレフェリーインストラクターを招聘して研修を行っていましたが、今年はポジショニング、5秒カウント、シグナルなどビーチサッカー特有の競技規則に重きをおき、実技にも多くの時間を割きました。
今回参加した審判員には、サッカー・フットサルの競技とともにビーチサッカーも1つのカテゴリーとして今後も積極的に携わってもらいたいと思います。
袴田健さん(フットサル2級審判員/東北)
今回の研修に参加し、今後普及・発展が見込まれるビーチサッカーと、その審判法の最前線に触ることができました。
ビーチサッカー特有のルールの適用をスムーズに行い、審判同士・プレーヤーともコミュニケーションをとりながら、いかに充実したゲームとなるようコントロールするかについて、たいへん勉強になりました。
今研修会で得た知識・経験を地域に還元し、自らのレフェリングのスキル向上とともにビーチサッカーの普及・発展に貢献したいと考えています。
菅谷孝治さん(フットサル2級審判員/北信越)
自分にとっては初めての全国大会でした。緊張の為か、いつも通りのジャッジができませんでした。
それでも「審判チーム」として協力して、無事ゲームを進められました。
試合中、一緒に組んだ小野寺さん(小野寺祐/ビーチ国際審判員)からの「大丈夫、出来てるよ」の声かけは非常に心強いものでした。
審判団として、助け合う事の重要性を再認識しました。
三宅一弘さん(フットサル2級審判員/中国)
全国大会の研修会に参加したのは今回で4回目になります。参加する度に新しい仲間ができ、研修やレベルの高い試合の審判をさせてもらう事ができ、少しずつ自分もレベルアップ出来ている気がします。
中国地区はまだまだビーチサッカーの認知度が低いですが、ビーチサッカーを多くの人に伝える事が出来たらと思います。
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