ニュース
2014年度第1回プロフェッショナルレフェリーキャンプを実施
2014年03月31日

3月26日(水)・27日(木)、静岡県清水ナショナルトレーニングセンター(J-Step)にて2014年度第1回プロフェッショナルレフェリーキャンプ(PRキャンプ)を実施しました。
このPRキャンプはプロフェッショナルレフェリー13名(主審10名、副審3名。4月からは副審4名)が参加し、毎月行っています。
このキャンプでは、山岸貴司フィジカルトレーナーの下、審判員のフィジカルトレーニングと、岡田正義・廣嶋禎数両トップインストラクターの下、試合分析を行っています。
今回は、交流プログラムのために来日しているイングランドの審判員も参加して行いました。
インストラクターコメント
岡田正義 トップレフェリーインストラクター
今年から新たな取り組みとしてフィジカルトレーニングと試合分析はインストラクターと1対1で行う形式に変更しました。
その結果、PRはフィジカル面とレフェリングについて自分の弱いところをインストラクターに積極的に求めてくるようになり、より効果的なレベルアップに期待します。
また、全員で行った判定についてのディスカッションでは、イングランドのレフェリーたちからも「判定基準についてはイングランドと日本は変わらない、ディスカッションはとても勉強になった」と発言があり、彼らの真摯なそして積極的な取り組む姿勢が見られました。
今シーズンのPRとイングランドレフェリーたちの素晴らしいレフェリングに期待したいです。
審判員コメント
木村博之 プロフェッショナルレフェリー
今シーズンの初回のトレーニングキャンプがJステップで行われ、審判交流プログラムで来日しているイングランドのレフェリー二名も参加しました。
今回のキャンプは審判員個々のフィットネストレーニングと試合分析を担当インストラクターと個別に行うことで、フィジカル、レフェリングスキル両面において個人の課題に特化して取り組みやすいプログラムでした。
全体でのミーティングでは実際の試合映像を基に判定をするうえでの考慮点(なぜファウルなのか?なぜ警告が必要なのか?など)についてディスカッションを行い、イングランドのレフェリー達とも積極的な意見交換ができました。
一つの事象を多角的に観て分析することは判定する際の判断材料を増やすことにつながります。
シーズン通して様々な事象を検証していきながら、的確な判定とより良いゲームコントロールを追求していきたいと思います。
関連情報
関連ニュース
最新ニュース
-
リスペクト・フェアプレー
2026/07/02
小学5年生~高校3年生の皆さんへご協力のお願い – U-18子どもパブリックコメントおよびユース審判員パブリックコメントの実施について –
-
リスペクト・フェアプレー
2026/07/02
リスペクトのある風景、エピソード募集!JFAリスペクトアウォーズ2026「リスペクト・フェアプレーに関する事業・取り組み部門」・「リスペクトのためのちょっとした工夫部門」いずれも応募締切は7月27日(月)
-
リスペクト・フェアプレー
2026/07/02
リスペクト・フェアプレー強化月間「JFAリスペクト・フェアプレーデイズ2026」を開催
-
日本代表
2026/07/02
U-17日本女子代表 背番号 国際親善試合 U-17アメリカ女子代表戦(6.30-7.7 千葉/高円宮記念JFA夢フィールド)
-
グラスルーツ
2026/07/01
JFAユニクロサッカーキッズ in 島根 9月13日(日)開催 7月6日(月)から参加者募集開始



