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令和8年熊本地震における「クラウドファンディング」を開始 クラウドファンディング「被災地に力を┃熊本地震サッカーファミリー復興支援金」
2026年08月21日

日本サッカー協会(JFA)は8月21日(金)より、熊本地震で被災したサッカーファミリーを支援するため、クラウドファンディングを開始します。
JFAは、これまでも東日本大震災や熊本地震、能登半島地震などの災害の際、サッカー界を挙げて被災地の復旧と復興に取り組んできました。この度の令和8年熊本地震においては、義援金として500万円を熊本県に寄付するほか、氷川町にトレーラーハウスを活用した「ぼうさい拠点」を設置するなどの支援活動を展開しています。
本クラウドファンディングを通じて寄付いただいた支援金は、JFAが行う被災地支援活動に役立てられます。
被災地が一日も早く復旧・復興し、被災地のサッカーファミリーがこれまで通り、サッカー活動ができる環境を取り戻すため、全国のサッカーファミリーの皆さまのご理解とご協力をお願いします。
1.目的
被災地のサッカーファミリーが、これまで通り、サッカー活動ができる環境の復旧と復興を目指す
2.クラウドファンディング
名称:クラウドファンディング被災地に力を┃熊本地震サッカーファミリー復興支援金
内容:復興支援金募集を目的としたクラウドファンディングによる寄付
寄付の方法:https://camp-fire.jp/projects/view/974570
期間:2026年8月21日(金)~2026年11月7日(土)
3.資金使途
サッカーファミリー復興支援金として、集まった支援金に応じて、被災地域の自治体や、熊本県サッカー協会などの関係者と協議の上、活動内容などを決定。主に次の3つの支援活動に取り組む
①被災地域におけるキッズピッチなどのサッカーやスポーツ、遊びができる場所づくり
②被災地域のチーム・選手への物資支援および心のケアに関する支援
③その他、災害からの復興支援や防災に関する活動
【備考】これまでの主な取り組み
JFAは、2025年11月に熊本県嘉島町と防災連携協定を締結し、「熊本県フットボールセンターCOSMOS」に、移動可能なトレーラーハウスを活用した「JFAぼうさい拠点」を設置。発災後の翌々日中には氷川町にJFAぼうさい拠点を設置しました。
またJFAサステナビリティ・リスペクト委員会の防災・復興支援部会の永島昭浩部会長が8月8日~9日にかけて、嘉島町、熊本県教育委員会、宇城市、美里町、八代市、氷川町などを訪れて関係者や被災者の皆さんと意見交換したほか、避難所などにおける子どもの居場所の状況を視察。氷川町に設置したJFAぼうさい拠点では、現地のニーズ調査を実施しました。今後は、ニーズに合った支援を行うほか、他団体との連携を通じた活動も検討しています。
また、8月16日にはSAMURAI BLUEの森保監督が熊本県フットボールセンター(嘉島町)と氷川町などを訪れ、困難に立ち向かう地元の人々や子どもたちにエールを送っています。
本件のお問い合わせ先:E-mail:respect@jfa.or.jp
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