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2026年度 JFA第4回理事会を開催 宮本恒靖会長が再任

2026年03月30日

2026年度 JFA第4回理事会を開催 宮本恒靖会長が再任

3月29日の定時評議員会で承認された新役員による第4回理事会が同日にJFAハウスとオンラインで開催され、理事の互選により、宮本恒靖会長の再任が正式に決定しました。

2期目の続投が決まった宮本会長は1期目の2年間を振り返った上で、引き続き、①競技面での成果、②女子サッカーの拡大、③社会的価値の創出を“BIG GOAL”に掲げ、①Japan’s Way、②女子全体戦略、③都道府県サッカー協会発展戦略、④パートナーシップ戦略、⑤国際戦略の5つを“成長戦略の柱”に、①組織・人財戦略、②DX戦略、③サステナビリティ戦略の3つを同じく“成長戦略の梁”にしてさまざまな活動に力を注いでいくと決意を述べました。

三役については、岡田武史副会長、野々村芳和副会長、西原一将副会長、湯川和之専務理事が再任。常務理事は、山口香常務理事が再任され、西本強理事が常務理事に昇格しました。

新しく理事に選任されたのは、WOWOW取締役専務執行役員で日本女子サッカーリーグの理事を務める井原多美氏、日本地下水開発株式会社の代表取締役社長で東北サッカー協会会長を務める桂木聖彦氏、JFA副事務総長を務めていた西澤和剛氏、岡山県サッカー協会副会長の和田敬氏と、監事の福田雅氏の5人で、田中琢二氏、小澤隆生氏、須藤実和氏は引き続き、理事に再任されました。
なお、理事に就いた福田氏に代わって山田彰宏氏(山田彰宏税理士事務所 所長)が選定され、生田圭監事と共に監事を務めます。

各種委員会の委員長も決定しました。
女子委員会とサステナビリティ・リスペクト委員会、殿堂・表彰委員会の委員長が交代となり、女子委員会は同委員会の今泉守正副委員長が委員長に就任。サステナビリティ・リスペクト委員長には理事の須藤実和氏が、殿堂・表彰委員会は同委員会の委員だった上田栄治氏が委員長に就きました。

そのほかの委員会は、技術委員会は山本昌邦氏が、審判委員会は扇谷健司氏が、医学委員会は池田浩氏、法務委員会は三好豊氏、競技会委員会は蔵森紀昭氏、国際委員会は湯川和之氏、コンプライアンス委員会は西本強氏、アスリート委員会は川口能活氏が引き続き、委員長を務めます。

理事会の後、blue-ing!(東京都文京区、東京ドームシティ内)で宮本会長の再任会見が行われ、宮本会長は再任の報告と理念を実現するために取り組む重要課題などを挙げて抱負を語りました。

また、JFAとJリーグ、WEリーグ、両リーグ加盟クラブによる「日本サッカー 倫理・コンプライアンスに関する共同声明」を発表しました(こちら)。これは、日本のスポーツ団体の一員としてJFA、Jリーグ、WEリーグ、そしてクラブが一体となり、高い倫理観と厳格なコンプライアンス意識を持って職務にまい進し、信頼される日本サッカーを築いていくことを表明するものです。

理事会の詳しい資料はこちらをご覧ください。

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