ニュース
フットサル日本代表 FIFAフットサルワールドカップリトアニア2021出場決定
2021年04月22日

フットサル日本代表は9月に行なわれるFIFAフットサルワールドカップリトアニア2021への出場が決定しました。
本来であればAFCフットサル選手権を行い、この大会の上位5チームがワールドカップへ出場するというプロセスでしたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の状況下で大会は中止となりました。この結果を受け、アジアサッカー連盟(AFC)は過去大会の成績をもとに協議を進め、この度、イラン、日本、ウズベキスタンの3チームの出場を決定、残る2チームについてはイラク、レバノン、タイ、ベトナムの4チームでプレーオフを行い、決定すると発表しました。
この大会は当初2020年9月~10月にリトアニアで開催される計画でしたが、新型コロナウイルスの影響を受けて今年に延期されていました。
北澤豪日本サッカー協会フットサル委員長、フットサル日本代表ブルーノ・ガルシア監督のコメントは下記をご参照ください。
FIFAフットサルワールドカップリトアニア2021 大会概要
日時:2021年9月12日~10月3日
開催都市:リトアニア/カウナス、クライペダ、ビリニュス
※フットサル日本代表は5度目のFIFAフットサルワールドカップ出場(1989年、2004年、2008年、2012年)
※本大会での過去最高成績はFIFAフットサルワールドカップタイ2012でのラウンド16
フットサル日本代表 ブルーノ・ガルシア監督コメント
今日は日本フットサル界全体にとって非常に喜ばしい日となりました。FIFAフットサルワールドカップ出場に相応しい4年間の取り組みが実ったと感じています。これまでにフットサル日本代表チームに関係した全ての皆さんとこの喜びを分かち合いたいと思います。
昨今のデリケートな情勢の中でスポーツの明るいニュースはきっと日本中に広がると思いますし、そのニュースがフットサル日本代表が本来活躍すべき場所であるFIFAフットサルワールドカップに出場できるという明るいものであるのは喜ばしい限りです。ただこのストーリーは、ここからが始まりです。FIFAフットサルワールドカップの舞台で主役たるに値する、できる限りの取り組みを続けて歴史的な舞台に臨みたいと思います。
日本サッカー協会 北澤豪フットサル委員長コメント
FIFAフットサルワールドカップ2021の出場権を獲得したことは応援をしてくださったファン・サポーター、Fリーグ関係者、各地域のフットサル連盟関係者、そして日本全国で開催してきた各種フットサル大会関係者などフットサルに関わるすべての皆様とこれまで積み重ねてきた活動の結果だと思います。我々は2016年の前回大会の出場を逃していますので、今回のFIFAフットサルワールドカップに出場することで8年間の空白を埋めていき、そして目標である大会ベスト4を目指すとともに日本のフットサル界の発展に繋げていきたいと思います。
最新ニュース
-
グラスルーツ
2026/05/08
U23 デフサッカーワールドカップ in セルビアが5月11日に開幕
-
ビーチサッカー
2026/05/08
2026 Japan Beach Soccer Leagues Premier 日本最高峰ビーチサッカーリーグ創設のお知らせ/明日5月9日熊本にて開幕
-
JFA
2026/05/08
「JFA成長戦略2026-2031」を策定 「サッカーで未来をつくる」をコンセプトに、全8領域の重点戦略で社会価値創出へ
-
2026/05/08
「夢の教室」レポート2025-2026を公開
-
選手育成
2026/05/07
2026年JFA・Fリーグ特別指定選手に4選手を認定

