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ビーチサッカー日本代表候補、明石でのトレーニングキャンプを開始
2018年10月21日

ビーチサッカー日本代表候補が10月20日(土)、兵庫県明石市に集合し、23日(火)までの4日間のトレーニングキャンプをスタートさせました。
今回のキャンプは19名の選手が参加し、20日(土)、21日(日)の2日間は選抜クリニックのトレーニングキャンプも合同で実施します。さらには、今年のロシアワールドカップでSAMURAI BLUE(日本代表)のGKコーチを担当した浜野征哉コーチを招聘し、GKの強化を図っていきます。

この日、昼に兵庫県内のホテルに集合した選手、スタッフは、早速トレーニングキャンプ会場である大蔵海岸公園に移動し、最初のトレーニングを実施しました。トレーニング冒頭は、日本代表候補と選抜クリニックの2つに分かれてウォーミングアップを行い、その後12分×5本の紅白戦を行いました。来年のワールドカップ予選のメンバー入りに向けて、ラモス監督にアピールできる絶好のチャンスであり、日没直前まで緊張感のある白熱した試合が展開されました。
キャンプ2日目となる21日(日)も午前と午後の2回、選抜クリニックと合同トレーニングを行い、実戦形式のメニュー中心で強化を進めます。

選手コメント
上原朋也 選手(琉球エリスリナ)
来年のアジア予選に向けた選考合宿の初日ということもあり、とても緊張感のある中で合宿がスタートしました。選抜クリニックとのトレーニングマッチでは、選手個々の特徴を掴みながら勝つ事を意識してやりました。個人的には監督の意図やチームとしての戦い方を理解してプレーで表現する必要があると感じました。合宿中に他の選手とコミュニケーションを深めながら、チームの勝利に貢献するために何が出来るかを考えたいと思います。選考合宿なのでチーム内での競争もありますが、アジア予選で勝つイメージを持ちながらトレーニングしていきます。最高の環境で合宿をしているので、感謝の気持ちを持って最後まで全力で頑張ります。
奥山正憲 選手(レーヴェ横浜)
ハンガリー遠征から約2ヶ月ぶりの代表合宿は招集されたメンバーの数も多く、また選抜クリニックとの試合もあり、競争意識が強くとても緊張感がある中で初日を終えました。アジア予選まで時間もないので、競争意識と向上心を強く持って取り組みながらも、コンビネーションや戦い方を擦り合わせる事も必要なので、選手間でコミュケーションを十分に図りながらよい合宿にしたいと思います。
スケジュール
| 10月20日(土) | PM | トレーニング | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10月21日(日) | AM/PM | トレーニング | |||||
| 10月22日(月) | AM/PM | トレーニング | |||||
| 10月23日(火) | AM/PM | トレーニング | |||||
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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