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JFAこころのプロジェクト 埼玉県新座市で初の「夢の教室」を実施
2018年10月05日

JFAこころのプロジェクトは今年度より埼玉県新座市と「夢の教室」に係る協定締結の調印式を、10月1日(月)に実施しました。式には同市の並木傑市長と金子廣志教育長、日本サッカー協会からは須原清貴専務理事とJFAこころのプロジェクト推進部・福井一也部長が出席しました。
同日、初回の「夢の教室」が新座市立陣屋小学校で実施され、2004年アテネオリンピック陸上競技女子ハンマー投げ日本代表の室伏由佳さんが登壇しました。今年度、同市では全ての小学校、全17校で「夢の教室」実施が予定されており、市内全校で実施するのは埼玉県内では初となります。

コメント
並木傑 市長(新座市)
新座市では、新座市青少年市民会議の皆様と話し合い、本年度より『JFAこころのプロジェクト「夢の教室」』を実施することとなりました。新座市は、あらゆるスポーツにおいて国内外で活躍する児童生徒が多く、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の射撃競技の開催市として、その機運醸成に努めています。「夢の教室」で、国内外で活躍される、日本を代表するトップアスリートや文化人の夢先生と直接ふれあうことで、子どもたちが夢について考え、自身の可能性を広げるきっかけとなることを期待しています。
須原清貴 専務理事(公益財団法人 日本サッカー協会)
今年で12年目を迎えるJFAこころのプロジェクトが今年度より新座市様と協定を締結し、10月1日(月)より市内での授業をスタートできたことを大変喜ばしく思います。調印式の後、新座市立陣屋小学校での初回の「夢の教室」も視察致しましたが、夢先生である室伏由佳さんの素晴らしい授業を通して、新座市の子どもたちがいきいきとしている姿、そして彼ら・彼女らが短い時間の中で様々な発見をし、成長していく姿を間近で見ることができました。今年度中に市内全小学校での実施ということで、これからも長丁場となります。新座市様・学校関係者様・そしてJFAが互いをサポートし合いながら、子どもたちへ良い「夢の教室」を届けていってくれることを期待しております。

JFAこころのプロジェクト
様々な競技の現役/OB/OGのスポーツ選手などを「夢先生」として学校へ派遣し、「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などをゲームと夢先生の体験談を通じて子どもたちに伝えています。
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