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JFAアカデミー今治 今治造船工場見学
2018年05月29日

JFAアカデミー今治では、5月19日(土)に開校当初よりサポートしていただいている株式会社今治造船今治工場へ見学に行きました。
愛媛県今治市は、海事産業が集積する「日本最大の海事都市」と呼ばれています。アカデミー生たちは、その中の1つである造船業を営む今治造船で船が出来上がるまでの過程のビデオで見たあと、実際に船を製造している工程を間近で見学し、想像していた以上の大きさと迫力に終始圧倒されました。
最後の質疑応答のときには、工場見学で疑問に思ったことや不思議に思ったことを多くの選手が現場の方々に聞くことができ、たくさんの学びを得られた有意義な時間となりました。

JFAアカデミーでは2019年度入校選考試験の説明会を5月23日(水)より各地で実施しています。
詳細はこちらをご確認ください。
アカデミー生コメント
川﨑和音 選手(中3:2期生/今治FCひうちレディース)
今治造船工場は有名なところであることは知っていましたが、今日の工場見学で世界の中でもトップクラスであることが分かりました。また、工場内を見学しているときに、何人もの人が部品を作ったり溶接をしていたりしているところを見て、たくさんの人が関わることであの大きな船を作ることができるということも分かりました。そして、見学をしたあとに工場長の方から「造船はチームワークが大切だ」という話を聞かせていただきました。今まで造船とサッカーは全く繋がりがないと思っていましたが、一人一人がそれぞれの場所で全力で働くことでチームになり、1つの目標に向かって頑張るということがサッカーと似ていると思いました。今まで知らなかったこともたくさん知ることができたし、チームワークの大切さも学ぶことができました。
大倉弓佳 選手(中2:3期生/FCバイエルンツネイシレディース)
初めにビデオで船を作る工程を見ましたが、実際の船の大きさなどを想像することができませんでした。そのあとに工場内を見学したとき、製造途中の船や、船を作るために使う機械や部分の大きさに驚きました。今治造船が造る船は他のところと比べると小さいと聞いていましたが、実際に私たちと比べてみるととても大きくて驚きました。今回の今治造船工場見学で学んだことを、これから周りにも広めていきたいと思います。
原田柚葵 選手(中1:4期生/FC STORY Tokushimaメニーナ)
今治造船工場に見学へ行く前は、私は船をどのように造るのかがとても疑問でした。実際に見学させてもらうと、溶接や塗装を念入りにしていました。こんなに丁寧にしていたら何年もかかるのだろうと思っていましたが、約2ヶ月程度しかかからないということが分かりました。あんなに大きなものを短い期間で造るということは、多くの人が関わっているのだろうと思いました。他にも初めて知ることがたくさんあり、とても楽しかったです。そして、今日学んだことを色々な人に伝えていきたいと思います。

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