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第8回全国ビーチサッカー大会 最終日レポート ~東京レキオスが2年ぶり5回目の優勝 国内で行われたビーチサッカー公式戦としては過去最高の1,100人が観戦~
2013年10月21日

第8回全国ビーチサッカー大会は10月20日、沖縄県宜野湾市のトロピカルビーチで大会最終日の決勝トーナメント3試合が行われ、関東地域代表東京レキオスBSが2年ぶり5回目の優勝を果たしました。
決勝トーナメント準決勝には、開催地沖縄県代表で前回大会優勝のソーマプライア、関東地域代表の3チーム、東京レキオスBS、湘南スプレッド1545、ボンファムBSが進出。ソーマプライアと湘南スプレッド1545は6-1でソーマプライアが、東京レキオスBSとボンファムBSは6-0で東京レキオスBSが勝利し、両チームが決勝戦へ。

ソーマプライア

湘南スプレッド1545

ボンファムBS
決勝戦は国内で行われたビーチサッカー公式戦としては過去最高の1,100人の来場者を集めて行われました。両チームとも慎重な試合展開の中、第3ピリオドの25分、東京レキオスBSの茂怜羅オズ選手が得点を決め先制。開催地代表として多くの声援を受けるソーマプライアは、その後も猛攻を仕掛けるも及ばず、1-0で東京レキオスBSが勝利しました。大会を通してどのチームにもフェアプレー精神あふれるプレーが見られた中で、今大会のフェアプレー賞は東京レキオスBSが受賞しました。また、優勝、準優勝の両チームには、開催地の沖縄県サッカー協会具志堅会長により、琉球硝子製のトロフィーがそれぞれ授与されました。








第8回全国ビーチサッカー大会
日程:10月18日(金)~20日(日)
会場:沖縄県宜野湾市 トロピカルビーチ
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