ニュース
富岡高校卒業式
2011年03月01日
昨晩から振り続けていた雨もあがったこの日、「平成22年度第57回富岡高等学校卒業証書授与式」が
富岡高校新体育館にて挙行された。アカデミー福島女子の高校3年生5名も、3年間通い慣れ親しんだ
校舎に今日別れを告げる。
式典は多くのご来賓や保護者の方々が見守る中、厳粛な雰囲気で進んでいった。
やや緊張した面持ちを伺わせながらも堂々とした立ち居振る舞いで卒業生が入場してくる。


在校生代表による送辞を、次年度の生徒会長を務めるアカデミー生の若林が担当。
先輩たちとの思い出や教え受け継ぐべき決意をエピソードを交えながら語り、心のこもったスピーチであった。

卒業生代表による答辞は、今年度生徒会長を務めたアカデミー生の村上が担当。尽きない思い出やお世話に
なった方々への感謝の気持ちを言葉で表した。思わず感極まり涙する場面も。会場内の在校生席や保護者席
からもすすり泣く声が多く聞こえていた。クライマックスには卒業生全員がクラス毎に立ち上がり、お世話になった
担任の先生へお礼の挨拶を行った。生徒一人ひとりの感謝の気持ちが伝わる感動的な答辞であった。


また、保護者代表による謝辞には、アカデミー生の保護者が卒業生保護者を代表してお礼の言葉を述べた。
保護者の皆様には遠方の方も多い中、アカデミーの活動のみならず、学校行事や学校役員活動にもご協力を
いただいている。この場を借りて感謝申し上げます。
盛大な拍手に包まれる中、卒業生の退場で式典は終了した。目に涙を溜めながら退場しく卒業生たち。
この日に胸に刻んだ感謝の気持ちを忘れずに、これからの社会で飛躍していってほしい。


富岡高校新体育館にて挙行された。アカデミー福島女子の高校3年生5名も、3年間通い慣れ親しんだ
校舎に今日別れを告げる。
式典は多くのご来賓や保護者の方々が見守る中、厳粛な雰囲気で進んでいった。
やや緊張した面持ちを伺わせながらも堂々とした立ち居振る舞いで卒業生が入場してくる。


在校生代表による送辞を、次年度の生徒会長を務めるアカデミー生の若林が担当。
先輩たちとの思い出や教え受け継ぐべき決意をエピソードを交えながら語り、心のこもったスピーチであった。

卒業生代表による答辞は、今年度生徒会長を務めたアカデミー生の村上が担当。尽きない思い出やお世話に
なった方々への感謝の気持ちを言葉で表した。思わず感極まり涙する場面も。会場内の在校生席や保護者席
からもすすり泣く声が多く聞こえていた。クライマックスには卒業生全員がクラス毎に立ち上がり、お世話になった
担任の先生へお礼の挨拶を行った。生徒一人ひとりの感謝の気持ちが伝わる感動的な答辞であった。


また、保護者代表による謝辞には、アカデミー生の保護者が卒業生保護者を代表してお礼の言葉を述べた。
保護者の皆様には遠方の方も多い中、アカデミーの活動のみならず、学校行事や学校役員活動にもご協力を
いただいている。この場を借りて感謝申し上げます。
盛大な拍手に包まれる中、卒業生の退場で式典は終了した。目に涙を溜めながら退場しく卒業生たち。
この日に胸に刻んだ感謝の気持ちを忘れずに、これからの社会で飛躍していってほしい。


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