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【Match Report】なでしこジャパン、途中出場の植木理子選手のヘディングゴールで1点を返すも巻き返し叶わず。アメリカ女子代表との初戦を1-2で落とす

2026年04月13日

【Match Report】なでしこジャパン、途中出場の植木理子選手のヘディングゴールで1点を返すも巻き返し叶わず。アメリカ女子代表との初戦を1-2で落とす

アジアの頂点に立ったなでしこジャパンが挑む強豪・アメリカ女子代表との3連戦の初戦、狩野倫久監督代行が選んだのは長野風花選手を中盤の底に置く4-3-3システムでした。

「勢いを持って行こう」(長谷川唯選手)という言葉通り、最初に仕掛けたのは日本。北川ひかる選手のスローインからテンポ良くボールを回し、長野選手から繰り出されたパスに宮澤ひなた選手が反応します。あと一歩のところで触ることはできませんでしたが、いいスタートを見せました。

しかし9分、FKをワンタッチで折り返されたところをローズ・ラヴェルに決められ、先制点はアメリカ女子代表の手に。日本はゴール前に人数が揃っていただけに悔やまれる失点になりました。

試合はまだ動き出したばかり。日本は谷川萌々子選手のミドル、藤野あおば選手の強烈なシュート、さらには松窪真心選手のDFの裏を取る飛び出しなど再三チャンスを作り出します。しかしいずれもアメリカの守備陣の好守に阻まれ、スコアを動かせないまま前半を終了しました。

追いつきたい日本でしたが、48分にまたしてもパスカットからカウンターに持ち込まれ、アメリカ女子代表に追加点を許してしまいます。諦める訳にはいかない日本は60分に田中美南選手、浜野まいか選手、林穂之香選手、千葉玲海菜選手をピッチへ送り出しました。その直後、入ったばかりの浜野選手からの右クロスはクリアされますが、その跳ね返りを林選手が繋いで最後は植木理子選手が得意のヘディングゴールを決めて1点を返します。

79分に再び植木選手にビッグチャンス到来。長谷川選手の蹴った右CKのこぼれ球を林選手がシュート、中央でそのボールをコントロールした植木選手がすかさず振り抜きますが、惜しくもGKの正面でした。

アディショナルタイム4分間を含め、最後まで攻め続けましたが、1-2で初戦を落とす結果になりました。この後、日本はシアトルへ移動し、中二日でアメリカ女子代表との第2戦に臨みます。

監督代行・選手コメント

狩野倫久 監督代行
いろいろな想定はしていましたが、立ち上がりで失点したことによって追いかける展開になりました。日本の選手の技術力、ダイナミックさ、アクションのクオリティはアメリカ女子代表に対しても十分通用することは、選手たちも感じたと思います。けれど、ファイナルサードでゴールに迫っていくところでミスやズレが生じると一気にカウンターでピンチを招いてしまう。崩していくところまでは見えているので、ここは今後我々が追求していくポイントだと感じています。次の試合に向けてピッチで落とし込む時間は前日練習しかありませんが、よりよい回復に努めて、我々の取り組みを確認しながら擦り合わせていきたいです。

DF #6 古賀塔子 選手(トッテナム・ホットスパー/イングランド)
スピード、フィジカルではアメリカの方が速く強いというのはありますが、その中でも1対1で守れるというのがこのチームを救うことになります。あの2失点以外は負けていなかったので自信を持っていいところだと思います。個人的にはまだまだできると思っていますし、オリンピックで対戦したときのような怖さというのはアメリカに感じなかったので、あの失点のときのような時間帯を集中して、(自分たちがゴールを)決められるところで決められたらもっと違う試合運びになっていたかもしれません。ここからの2戦はチームとしてというよりは、それぞれが目の前の相手に対してやらせないこと、走り勝って1対1で負けないようにすることが重要になってくると思います。

FW #9 植木理子 選手(ウェストハム・ユナイテッド/イングランド)
得点のシーンは、自分の位置がオフサイドかもと思っていたので逆に力が抜けてヘディングできたのかもしれません。ボールがこぼれてきた時のゴールに向かう準備は自分の得意なところなのでそのいい準備があのゴールにつながったと思います。(前半は)ベンチから見ていて、全体的に守備がハマっていることも多かったですし、やられているシーンも少なかったと思いますが、ああいう少ないチャンスを決めてくるのがアメリカや強豪国。その差だったような気がします。自分自身にもゴール前で足を振るチャンスがありましたし、結果負けてしまっているのでそこの決定力をさらに高めること、そういうチャンスを作り続けられるようにしたいです。

国際親善試合

2026年4月11日(土) 14:30 キックオフ予定(日本時間 4月12日(日) 6:30)vs アメリカ女子代表
会場:カリフォルニア州サンノゼ(アメリカ)/PayPal Park
2026年4月14日(火) 19:00 キックオフ予定(日本時間 4月15日(水) 11:00)vs アメリカ女子代表
会場:ワシントン州シアトル(アメリカ)/Lumen Field
2026年4月17日(金) 19:00 キックオフ予定(日本時間 4月18日(土) 10:00)vs アメリカ女子代表
会場:コロラド州コマースシティ(アメリカ)/DICK’S Sporting Goods Park
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