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【Match Report】U-15日本代表 初の国際親善試合で勝利を収める
2022年11月25日
U-15日本代表は、11月18日(金)に集合し、このチームで初めての海外遠征となるスペインへ旅立ちました。
日本出発前のミーティングでは、廣山望監督からチームコンセプトやこの遠征でのテーマについて話があり、チーム全員での共通認識を深めました。
FIFAワールドカップカタール2022で日本がドイツに歴史的勝利を収めた11月23日、U-15日本代表もFootball Federations Cup初戦にU-15ウェールズ代表を迎えました。日本国内では体験することができない相手のスピードや寄せの速さに苦戦しながらも、試合は日本が主導権を握ります。37分、左サイドのFW神代慶人選手からパスを受けたMF濱﨑健斗選手がペナルティエリア内にマイナスのパスを送ると、MF土居佑至選手が合わせシュート。相手GKの足に当たりながらもボールはゴールに吸い込まれ、日本は先制点を挙げます。後半に入り、追加点がほしい日本。相手に主導権を握られる時間帯が多かったものの、GK荒木琉偉選手を中心にゴールを守り続けます。73分、右サイドDF江口拓真選手がドリブルでペナルティエリア内に侵入しシュート。一度は相手DFに阻まれますが、この日途中出場したFW関口航汰選手がこぼれ球に反応しゴール。このまま試合終了を迎え、日本は初戦を2-0の勝利で収めました。
次戦は11月25日(金)に、U-15スペイン代表と対戦します。
選手コメント
MF #20 土居佑至 選手(H&AFCジュニアユース)
チームとして勝利することができ、次に進めることができ良かったです。皆で声を掛け合い協力して戦えたと思います。また積極的に自分たちのプレーが出来たと思います。個人としては、プレーの判断力や質の部分などまだまだだなと感じた部分もありましたが、結果的に得点する事ができ、チームが勝利出来たので嬉しいです。もっともっとチームの雰囲気が良くなり、チームとして勝てるよう頑張っていきたいです。
DF #12 大川佑梧 選手(鹿島アントラーズジュニアユース)
ウェールズとの試合で2得点以上1失点以下という目標をクリアし無失点で終われたことはとても良かったです。一方で何度かピンチを作ってしまったり、決めるべきところで決められないという課題は残りました。
個人では練習や練習試合ででた課題を意識しながら試合に臨みました。まだまだ攻守においてのポジショニングや技術、質が低いと感じたのでこの遠征から成長できるようにしていきたいと思いました。
日の丸を背負って戦うという特別な緊張感の中での素晴らしい試合を開催して頂いたのも大会関係者のみなさん、家族、チームスタッフなどの人のサポートがあってのことなので感謝しながらこれからもプレーしていきたいです。
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