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ビーチサッカー日本代表 南米遠征 1/14活動レポート
2015年01月15日

日本を出発し、飛行機を乗り継ぐこと約29時間、ビーチサッカー日本代表は2015年の活動を常夏のリオデジャネイロ・コパカバーナでスタートしました。まず朝7時に空港に到着したチームはホテルに移動後すぐに着替え、長旅で疲れた体をほぐすためにストレッチ、ジョギング、サッカーバレーと軽めのメニューで午前中のトレーニングを終えました。軽めのメニューとはいえ、日本とは11時間の時差と30度を超える暑さに選手たちはつらそうな表情を見せていました。
午後の練習では、基礎練習を行った後に紅白戦を行いました。選手たちは普段プレーし慣れている日本の砂とは少し質の違うコパカバーナビーチの砂を確かめるように練習を行い、南米遠征の初日を終えました。

監督・選手コメント
マルセロ・メンデス 監督
今回の南米遠征は3月にAFCのワールドカップ予選を控えているこのチームにとって非常に重要な活動です。実際に予選に出場できるのは今回の遠征に参加している15名よりも少ない12名なので選手たちには競争心をもってトレーニングに励んで欲しいです。また、今回の遠征中に行う強豪チームとの試合で良い経験を積んで欲しいと思います。
赤熊卓弥 選手(ドルソーレ北九州)
自分にとってこんなに長い飛行機での移動の経験がなく、ブラジルに到着するだけでも疲れを感じました。さらに今日は到着後に午前・午後の2部練習だったので、体力的にきつかったですが素晴らしい合宿初日を終えることができました。
早く日本との時差や気温差に体をならし、コンディションをあげていくためにも、明日からの練習も頑張りたいと思います。
原口翔太郎 選手(東京レキオスBS)
今日は、日中40度近い気温になる真夏のコパカバーナビーチの素晴らしい環境の中で初日を終えることが出来ました。明日以降も心身ともにしっかりと良い準備を常に心がけ、自分をサポートしてくださる方たちのためにも充実した遠征になるよう頑張ってトレーニングに励みたいと思います。

スケジュール
| ブラジル遠征 (リオデジャネイロ) | ||
|---|---|---|
| 1月14日(水) | トレーニング | |
| 1月15日(木) | トレーニング | |
| 1月16日(金) | トレーニング | |
| 1月17日(土) | 8:30 | トレーニングマッチ 対 Vasco da gama |
| 1月18日(日) | 8:30 | トレーニングマッチ 対 Fluminense |
| 1月19日(月) | トレーニング | |
| 1月20日(火) | 8:30 | トレーニングマッチ 対 Vasco da gama |
| 1月21日(水) | 8:30 | トレーニングマッチ 対 リオデジャネイロ選抜 |
| アルゼンチン遠征(ブエノスアイレス) | ||
| 1月22日(木) | トレーニング | |
| 1月23日(金) | 10:30 | トレーニングマッチ 対 アルゼンチン代表 |
| 1月24日(土) | 10:30 | トレーニングマッチ 対 アルゼンチン代表 |
※時間は全て現地時間
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