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JFA第25回全日本フットサル選手権三重県大会が開幕
2019年11月19日

フットサルの日本一を決定するJFA 第25回全日本フットサル選手権大会三重県大会が、11月10日(日)に開幕しました。
昨年度から全国大会の方式が大きく変わり、出場チーム数は24チームから32チームに増加。これまでは4チームずつに分かれて総当たりの1次ラウンドを行い、上位チームがノックアウト方式の決勝ラウンドに進出していましたが、昨大会からはサッカーの天皇杯や皇后杯と同じく、1回戦から一発勝負のノックアウト方式で開催されました。
また、Fリーグ・ディビジョン2が創設されたことから、Fリーグクラブはディビジョン1の11クラブとディビジョン2の7クラブ、計18クラブが参加しました。
Fリーグ以外では、9地域サッカー協会から各1チームに加え、前回大会予選参加チーム数に応じて配分された5チーム(関東2、東海1、関西1、九州1)の計14クラブが加わり、日本一を競いました。
全国大会がノックアウト方式で開催されることになり、これまで以上にジャイアントキリングが起こりやすい状況になりました。
それに対応すべく、三重県大会も昨年度から2次ラウンドを廃止し、予選ラウンドを勝ち上がった8チームによるノックアウト方式に切り替えました。
11月17日(日)に準々決勝が三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 体育館で行われ、東海リーグ所属チーム対三重県リーグ所属チームの熱い戦いが繰り広げられました。

準決勝戦および決勝戦は11月24日(日) 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 体育館で行われます。東海地域大会へは優勝・準優勝の2チー行われます。東海地域大会へは優勝・準優勝の2チームのみが進出できます。
三重県の頂上決戦を、是非ともご観戦ください。

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三重県サッカー協会
























