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EXILE CUP 2018 東海大会 優勝は聖隷JFC(静岡県)
2018年07月14日

EXILE CUP 2018 東海大会
今年9回目となる、『EXILE CUP 2018 東海大会』~小学校4年生から6年生によるフットサル大会~が、四日市ドームで開催されました。9地域12会場で予選大会が開催され、各地区優勝チームが集結する決勝大会は、9月に愛媛県今治市で開催されます。
三重21、愛知19、岐阜8、静岡4と、合計52チームが全国を目指し、熱い戦いが展開されました。
NICEな演出ですね!

予選リーグが終わり、決勝トーナメントの抽選会を行います。とのアナウンスが流れました。
ピッチには、サインボールが16個並べられています。
13ブロック1位通過の13人、ワイルドカード(2位上位)の3人のキャプテンが、ピッチ上のサインボールに並びました。一斉にボールを拾い上げると、その裏の部分から数字が表れました。
番号1番から順番にチーム紹介があり、大きな拍手がスタンドから起こりました。
決勝戦に駒を進めたのは、聖隷JFC(静岡県)と、Dele Yaone(愛知県)。4-0と熱戦を制したのは聖隷JFCとなりました。
優勝:聖隷JFC、準優勝:Dele Yaone、3位:PIVO(静岡県)・ラピド鈴鹿FC(三重県)でした。

優勝は聖隷JFC(静岡県)
準優勝のDele Yaone(愛知県)
全国大会への意気込み!
優勝した聖隷JFCのキャプテン大橋星哉さん
チームとして少し躓いたが、全員で、全国に行こうと!という気持ちで頑張った。個人的にも、ミスがあったが、優勝して良かった
全国大会の目標は『優勝!』の二文字でした。
同県対決となった準決勝がポイントだったと語ったのは監督。サッカーの発展でフットサルを取り入れ、『自分で考えてやるサッカー』を目指しているとの談。キャプテンはそんな監督を、『やさしいときもあるけど、ミスをすると厳しい』と・・・・!
全国での活躍を期待致します
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