大分
接戦を制し、3年連続優勝のブルーウイングフットボールクラブ
ブルーウイングフットボールクラブ 1-0(前半0-0)別府フットボールクラブミネルバU12
今年から冬季開催となった第39回全日本少年サッカー大会の大分県大会の決勝戦が11月29日(日)、ブルーウイングフットボールクラブと別府フットボールクラブ・ミネルバU12の対戦で行われました。試合は11:00にキックオフ。
前半、別府FC・ミネルバU12の衛藤選手のドリブル突破から何度もチャンスを作りますが、ブルーウイングFCの阿部選手を中心とした体を張った守備を崩し切れません。一方、ブルーウイングFCは、左サイド河内山選手を中心にボールを動かしながら、最終ラインを崩しにかかりますが、別府FC・ミネルバU12のDF陣も体を張った守備でゴールを許さず、両チームとも得点を奪えないまま前半が終了します。
後半、別府FC・ミネルバU12は衛藤選手、ブルーウイングFCは、途中出場の竹村選手のドリブル突破からチャンスを作りますが、両者譲らず勝負は延長戦へ。
延長戦は、ブルーウイングFCのキックオフで始まり、前半4分ブルーウイングFC河内山選手の左サイドからのクロスボールを副田選手が飛び込んで押し込み、ついに均衡を破る先制点を取りました。別府FC・ミネルバU12も最後まであきらめず攻め込みますが、最後までブルーウイングFCのゴールネットを揺らすことができず、坪井主審の試合終了を告げるホイッスルが鳴りました。ブルーウイングFCは、12月25日から鹿児島県で開催される全国大会に大分県代表として3年連続の出場切符を手にしました。
監督・選手コメント
古畑葵監督(ブルーウイングフットボールクラブ)
相手の攻撃が良く、苦しい時間が多かったのですが、選手たちはよく粘ったと思います。
安部来翔選手(ブルーウイングフットボールクラブ)
優勝できてほっとしています。全国制覇を目指して頑張りたいです。
優勝 | ブルーウイングフットボールクラブ |
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準優勝 | 別府フットボールクラブ・ミネルバU12 |
3位 | 別保SFC / 太陽スポーツクラブ大分西 |
努力賞 | 別保SFC |
グッドマナー賞 | 太陽スポーツクラブ大分西 |