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サガン鳥栖U-15が初優勝 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
2017年08月25日

第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 決勝が24日(木)、帯広の森陸上競技場(北海道)で行われ、サガン鳥栖U-15が柏レイソルU-15に2-1で勝利し、初優勝を飾りました。
決勝
8月24日(木) 11:00キックオフ 帯広の森陸上競技場
サガン鳥栖U-15 2-1(前半1-0、後半1-1)柏レイソルU-15
得点
29分 佐藤聡史(サガン鳥栖U-15)
67分 中野伸哉(サガン鳥栖U-15)
70分 新保海鈴(柏レイソルU-15)

最終結果
優勝
サガン鳥栖U-15
準優勝
柏レイソルU-15
第3位
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース・清水エスパルスジュニアユース
MVP
佐藤聡史 (サガン鳥栖U-15)
MIP
田村蒼生(柏レイソルU-15)
得点王
田中禅(サガン鳥栖U-15) 7得点
佐藤聡史(サガン鳥栖U-15)
堀井真海(浦和レッドダイヤモンズジュニアユース)
津久井匠海(クマガヤサッカースポーツクラブ)
フェアプレー賞
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
優勝チームコメント
田中智宗 監督
目標にすると決めてから、選手たちは本当によくやってくれました。ただ、この優勝がゴールではないので、今後の将来に活かせるよう、成長の糧にしてもらいたいと思います。また、普段から支えてもらっている保護者の方、クラブにも感謝をしたいです。アカデミーのスタッフの協力など、世代間を超えた協力が得られたことも、大きな勝因だと思っています。
末次晃也 選手(キャプテン)
いい時間に先制できて、後半もいい入り方をすることができました。自分たちの強みでもある、走り負けない、球際の強さ、という部分が出せたことが優勝できた要因だと思います。今後は高円宮杯も控えていますので、そちらでも頂点が取れるよう、また練習からしっかりやっていきたいと思います。

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