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JFA 第16回全日本U-15女子フットサル選手権大会の戦いがスタート!ベスト4が顔をそろえる

2026年01月12日

JFA 第16回全日本U-15女子フットサル選手権大会の戦いがスタート!ベスト4が顔をそろえる

JFA 第16回全日本U-15女子フットサル選手権大会が1月11日(日)に開幕し、1次ラウンドの全9試合が行われました。

グループAでは、初出場のディオッサ出雲FCジュニアユース(中国/島根)が、2年ぶりの出場となる十文字中学校(関東/東京)を抑えてグループ首位となりました。両チームは第1節で対戦し、第1ピリオドの6分にディオッサ出雲の松本悠愛選手が先制点を挙げると、そこからシーソーゲームに。第2ピリオドの17分に十文字中学校が武井桃香選手のゴールで3-2とリードし、このまま逃げ切るかと思われましたが、試合終了まで1分を切ってからディオッサ出雲は藤丸璃子選手、松本選手の連続ゴールで逆転しました。ディオッサ出雲は、岩見沢FCルファヴェニール(北海道)戦は引き分けに終わりましたが、この劇的な勝利もあり、決勝ラウンドに進出しました。

グループBは、2回目の出場となったパスドゥーロメニーナ(関西/大阪)が1勝1分けで首位通過を果たしました。第1節の秋田L.F.C.ユース(東北/秋田)戦は3-3のドローとなりましたが、第2節で長岡ジョイアス(北信越/新潟)から大量5ゴールを挙げ、5-0で勝利して4強入りを決めています。

グループCでは、第2節から登場した朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス(東海/愛知)が、初戦でFC琉球さくらアレU-15(九州/沖縄)に3-2で勝利すると、最終節でFCストーリー徳島メニーナ(四国/徳島)と3-3で引き分け、1位通過となりました。

1次ラウンドを2連勝で終えたチームがいない中、各グループ2位における成績上位1チームにグループBの長岡ジョイアスが入り、決勝ラウンドへの最後の切符を手にしました。初戦はパスドゥーロメニーナに0-5と大敗した長岡ジョイアスでしたが、秋田L.F.C.戦では見違える戦いぶりを見せ、6-0で勝利しました。この結果、得失点差を+1とし、同じく勝ち点3だったグループA2位の十文字中学校、グループC2位のFC琉球さくらアレ(ともに得失点差0)を上回りました。

1月12日(月・祝)の大会最終日には準決勝2試合と決勝が行われます。優勝経験のあるラブリッジ名古屋が再び制覇するのか、他の3チームが頂点まで上り詰めるのか、最終日も目が離せません。

選手コメント

FP #14 清水うらら 選手(十文字中学校)
初戦はチームとして点を決め切ることができませんでした。2戦目で逆転ゴールを決められたのは良かったですが、得失点差で敗退になってしまったので悔しいです。その得点は、あまりゴールが見えていなかったのですが、とりあえず足を振ろうと思って、左足を振ったらゴールに入っていました。サッカーでは全国大会に行けなかったので、今大会はすごく楽しかったです。後輩たちには来年優勝してほしいですし、私もこの経験を次に生かしたいと思います。

FP #26 中島千晴 選手(岩見沢FCルファヴェニール)
サッカーでは(高円宮妃杯 JFA 第30回全日本U-15女子サッカー選手権大会)1回戦で0-11とボロ負けして、全国の壁の高さを感じました。その経験があったからこそ、パスのスピードや守備の強度を上げないといけないと話をして、この日まで練習してきましたが、やはり全国のレベルは圧倒的に高かったです。高校ではサッカーを続けますが、DFなのでもっと視野を広くして得意なプレーをたくさん増やし、全国レベルで通用する選手になりたいです。

FP #31 笛吹若菜 選手(長岡ジョイアス)
1試合目は緊張もあって思うようなプレーができず、大差をつけられて負けてしまいました。その後のミーティングでしっかり切り替えて、2試合目は10点取ることを目標としました。試合が終わった瞬間は勝ったことへの喜びがあったのですが、(グループ2位の最上位で)決勝ラウンド進出も決まって喜びしかありません。前回は男子の試合(優勝した長岡JYFC)を見て悔しい思いも抱いたので、今回は自分たちも優勝できるように頑張ります。

FP #3 小林紗季 選手(FC琉球さくらアレU-15)
最後の全国大会だったので全てを懸けて臨みました。みんなで日本一を目指していて、最後まで諦めずにプレーできましたが、あと1点届きませんでした。1次ラウンドでは、サッカーでも(高円宮妃杯 JFA 第30回全日本U-15女子サッカー選手権大会)負けていた同じ相手(朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス)に敗れて悔しい気持ちでいっぱいです。全国大会では、沖縄では感じられないことも感じられて刺激的でした。高校は沖縄を離れますが、「琉球の魂」を持って頑張りたいです。

大会期間:2026年1月11日(日)~1月12日(月・祝)
会場:栃木/日環アリーナ栃木
大会情報はこちら

大会最終日の準決勝、決勝戦の3試合につきましては、JFATV(JFA公式YouTubeチャンネル)にてライブ配信します。
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