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準々決勝に進むチームが決定 JFA 第31回全日本フットサル選手権大会

2026年03月16日

準々決勝に進むチームが決定 JFA 第31回全日本フットサル選手権大会

JFA 第31回全日本フットサル選手権大会は3月15日(日)に大会2日目を迎え、2回戦の8試合を全国の4会場で開催しました。前回大会優勝のしながわシティ(F1/東京)をはじめ、Fリーグ・ディビジョン1に所属する8チームが3月20日(金・祝)に行われる準々決勝進出を決めています。

神戸市立中央体育館で行われた2回戦の第1試合では、バルドラール浦安(F1/千葉)と2025-26シーズンのFリーグ・ディビジョン2の王者、エスポラーダ北海道(北海道)が対戦しました。開始から優勢に試合を進める浦安は、2分に柴山圭吾選手が2試合連続となる得点で先制します。その後も12分に本石猛裕選手、14分にはロドリゴ選手が追加点を挙げ、第1ピリオドに3-0とリードを広げることに成功しました。

第2ピリオド、北海道はフットサル日本代表での経験を持つ室田祐希選手を中心に反撃に出ますが、なかなかゴールを挙げられません。逆に失点を重ね、一時は0-5と苦しい展開を強いられる中、最後まで諦めずにプレーを続けます。終盤には佐藤明生選手が2得点、鈴木裕太郎選手が1得点を挙げて意地を見せますが、浦安が6-3で勝利してベスト8進出を決めています。

第2試合では、しながわシティと名古屋オーシャンズ サテライト(東海2/愛知)が対戦しました。先に試合を動かしたのは名古屋サテライト。7分、カウンターで相手の守備陣をかわしたリマイグチヒロシ選手がシュートを決めて1-0とします。なかなかゴールを割れなかったしながわは、15分に新井裕生選手がミドルシュートを決めて同点とすると、その直後にカイオ選手と田口大雅選手が立て続けにゴールネットを揺らします。第2ピリオドの立ち上がりには、GK上原拓也選手が鋭いシュートを決め、リードを広げました。その後、両チームが点を取り合う展開となり、最終的にはしながわが7-3で勝利を収めています。

別会場では、名古屋オーシャンズ(F1/愛知)、ボルクバレット北九州(F1/福岡)、Y.S.C.C.横浜(F1/神奈川)、ペスカドーラ町田(F1/東京)、バサジィ大分(F1/大分)、湘南ベルマーレ(F1/神奈川)が勝利を挙げて、駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館で行われる準々決勝に駒を進めています。

選手コメント

FP #18 柴山圭吾 選手(バルドラール浦安)
2試合連続ゴールは自信になっています。リーグ戦で連覇できなくて悔しい思いをしたので、何が何でも今大会で優勝しようとチームが意思統一していますし、個人的にもインパクトを残したいと思って試合に臨みました。来年、自分は大学4年生になるので、もっと成長してチームのキーマンにならなければならないですし、来シーズンの結果次第で人生が大きく変わると思っています。そこにつなげるためにも、今大会は勝ちたいです。

FP #7 室田祐希 選手(エスポラーダ北海道)
(自チームには)F1リーグのチームと対戦したことのない選手もいたので、今回の一戦は良い経験になったと思いますし、試合に出られなかった選手たちにも「練習でもこのクオリティーでプレーしよう」という話をしました。来シーズンは久しぶりにF1で戦えます。今回、タケ(本石猛裕)、イゴール、ロドリゴなど旧知の選手と試合ができて楽しかったですし、来シーズンはゴールを決めたいと思っています。

FP #7 瀧澤太将 選手(しながわシティ)
前回大会では名古屋サテライトとの試合に出られなかったので、今回の試合では、お世話になったシンさん(若山伸太郎監督)やサポーターに成長した姿を見せたかったですし、今のサテライトの選手に違いを見せたいと思って臨みました。地域リーグのチームでも、どんな相手にもみんなで走り、みんなで勝つことがとても大事ですし、それにゴールがついてきてうれしかったです。このチームで戦えるのは、多くてもあと3試合。みんなで笑って(シーズンを)終えたいです。

FP #27 リマイグチヒロシ 選手(名古屋オーシャンズ サテライト)
会場にいる皆さんは「しながわが勝つ」と予想していたと思いますが、そういう相手との試合がとにかく楽しみでした。初戦がPK戦までもつれこんで疲労はありましたが、それを忘れるくらい楽しかったです。先制点の場面は、普段は1対1で仕掛けるタイプではないのですが、アドレナリンが出ていたので「行ってやろう」と仕掛けました。しながわは本当に強かったですし、スピードやプレスも全然違ったので学ぶことが多かったです。

大会期間:2026年3月14日(土)~3月22日(日)
会場:大阪/岸和田市総合体育館、兵庫/神戸市立中央体育館、福岡/久留米アリーナ、静岡/御殿場市体育館、東京/駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
大会情報はこちら

大会最終日 2026年3月22日(日)の決勝戦を、JFATV(JFA公式YouTubeチャンネル)にてインターネットライブ配信を行います。
ライブ配信後もJFATVにてアーカイブ視聴が可能です。
詳しくはこちら

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