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ペスカドーラ町田が接戦を制し2連勝!Fリーグ選抜は5試合ぶりの勝利を挙げる DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第17・18節 小田原ラウンド/町田ラウンド
2018年10月16日

DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1は、10月12日(金)から14日(日)の3日間にわたり、第17節・第18節の全12試合を開催しました。この第17節・第18節は、全12チームが2会場に分かれ2連戦を戦う共同開催方式で行われました。
小田原ラウンドが行われた小田原アリーナをホームアリーナとする湘南ベルマーレは、初日にFリーグ選抜と対戦。前半11分にセットプレーから鍛代元気選手が得点し、1-0で完封勝利を収めました。翌日のシュライカー大阪戦では、攻撃力の高い大阪に4点を先行され、2-4で敗戦しました。
町田ラウンドが行われた町田市立総合体育館をホームアリーナとするペスカドーラ町田は、バサジィ大分に3-2、アグレミーナ浜松に2-1といずれも接戦を制し、2連勝を挙げています。また、若手選手の出場機会を増やし、フットサル日本代表の強化を目指すために今年5月に新設されたFリーグ選抜は、格上の立川・府中アスレティックFCを7-3で下し、5試合ぶりの勝利を収めました。
監督・選手コメント
高橋優介 監督(Fリーグ選抜)
チームとして前にいくアグレッシブさがここ何試合かは少し減っていました。相手が少し守備のラインを低くしているというのもありますが、自分たちもその位置で攻撃ができているので続けていこうという部分が見え始めていました。それはいい面ではあるのですが、自分たちは前に出ていくアグレッシブさを攻守ともに求めているので、立川・府中戦では、守備から攻撃のスイッチを入れて前に出ていくダイナミックさをチーム全体で求めよう、その中でしっかりハードワークをしよう、と入った試合でした。それが良い方向に動いたゲームだったと思います。
三笠貴史 選手(Fリーグ選抜)
自分たちのいい部分が全部出た試合だったと感じています。今まで逆転して勝った試合や追いついた試合の経験がほとんどなかった中で、そこを一つ跳ね返せたというのは試合の中で大きく成長できたと感じました。個人的にはこういういい試合ができる時は、ベンチの雰囲気から「今日はいける」と感じるのですが、久しぶりにその雰囲気を感じることができ、とても嬉しかったです。どの試合でもベンチからこの雰囲気が出せれば相手がどこであっても、ピッチ上で自分たちのいい部分が出せるのではないかと思います。

DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1
開催期間:2018年6月16日(土)~2019年2月11日(月・祝) 全33節/198試合
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