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大分県で「JFA U-6・7キッズサッカーフェスティバル」が開催!
2013年11月21日

11月9日(土)、JFA U-6・7キッズサッカーフェスティバルin大分が開催されました。大分県のフェスティバルは2年前からFIFAが推奨する「グラスルーツフェスティバル」の形式を取り入れられており、今回もこのグラスルーツ形式で実施。グラウンドの半面でU-6、残りの半面でU-7が、1時間半という時間の中で2つのトレーニングと2つのゲームを行いました。

フェスティバルの進行や子どもたちの指導にあたったのは、県協会スタッフはじめ、Jクラブのスクールコーチや地域クラブの指導者約10名。そのほか、サポートスタッフとして18名の大分舞鶴高校サッカー部の選手が参加しこのイベントを盛り上げてくれました。
高校生にとっては日ごろなかなか関わることのない子どもたちと一緒にサッカーをすることで、楽しむことだけでなく、多くの学びや気づきがあったのではないでしょうか。
16のチームに分けられた91名の子どもたち(U-6:51名、U-7:40名)は、各コーチ、指導者の優しく、楽しい声がけや指導、そして選手たちの卓越したボールさばきに魅了され、グラウンドは常に多くの笑顔や歓声に包まれていました。


当日は、同じ時間にJクラブのトップチームがフェスティバル会場すぐ横のピッチで練習し、また同じ敷地内で全国高校サッカー選手権大会の県予選が行われており、まさにサッカーづくしの環境が。このような日常が色々なところで見られるようになるといいですね!
参加者コメント
岡松愁人くん
楽しかった。最初は少し緊張したけど、2点決めることができて嬉しかった! 高校生のお兄ちゃんが遊んでくれて楽しかった。
保護者コメント
岡部範智 氏
今回で2回目の参加ですが、1回目に時に比べて、子どもが積極的に動いていたと思います。なかなか、このような環境でサッカーをすることがないので、本当にありがたいです。日頃、家で遊ぶことが多く、家でテレビゲームをすることは簡単ですが、芝生の上で、知らない子どもたちと一緒にサッカーはなかなかできないので、親としては嬉しいです。
主催者コメント
伊達洋介 氏
この形式は個人参加が主となるので、募集をするのに不安もありましたが、100人近くの子どもたちが参加してくれて、本当に良かったです。またその日初めて会う子ども同士がスムーズに参加できるように、各チームの引率を高校生のスタッフにお願いしました。彼らが子どもたちとうまくコミュニケーションを取ってくれて、子どもたちも楽しそうでした。今後もこのグラスルーツ形式を継続し、子どもたちのサッカーの出会いの場を作っていければと思います。

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