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JFA公認指導者研修会[障がい者サッカーコース]をビーラインスポーツパーク姶良(鹿児島県)で開催
2022年03月17日
![JFA公認指導者研修会[障がい者サッカーコース]をビーラインスポーツパーク姶良(鹿児島県)で開催](/img/cache/6232ac32-87e8-4aac-b288-6253d3093d95.jpg)
3月12日(土)、13日(日)にビーラインスポーツパーク姶良(鹿児島県姶良市)にて、JFA公認指導者研修会[障がい者サッカーコース]が開催されました。2年前から毎年開催する計画が立てられていましたが、今回ようやく開催され、13名が受講しました。
講師コメント
上野二郎 JFA障がい者サッカーインストラクター
受講者のみなさんは、真剣に学び、ディスカッションし、指導実践を行ってくれました。実技プレーヤーとして知的障がいチームの「鹿児島ユナイテッドFCフューチャーズ」(https://kufc.co.jp/futures/)の選手たちが入ってくれたことによって、よりよい学びの場となりました。
天候にも恵まれ、鹿児島FAの方々の手厚いサポートにも感謝しています。
主催協会スタッフコメント
西眞一 氏(鹿児島県サッカー協会 技術委員長)
念願の鹿児島県での開催となりました。13名の受講者は年齢層が幅広く、特別支援教育に携わる方やサッカー指導を長年されてきた方など様々でした。障がいのある人とともにプレーする考え方を学び、実際にプランニング、指導実践することで多くの気付きがあったようです。また、知的障がいのある選手に実技等のサポートをしてもらい、参加者とともにプレーし、その姿を皆さんと共有できたことはよかったと思います。これから、フットボールでインクルーシブな場を創出し、多くのファミリーと連携して輪を広げていきたいと思います。

受講者コメント
篠原浩司 さん(鹿児島県サッカー協会 3種委員会)
受講者同士でグループワークをしたり、動画を見たりするなど、内容がとてもわかりやすく、意欲的に学ぶことができました。サッカーに対する考え方や思いについて、再度理解する機会になりました。
朝木修一 さん(鹿児島城西高等学校)
サッカーを誰もが同じ気持ちで楽しむためのルール設定や環境の工夫を学ぶことができました。言葉がけの質を高め、指導・支援の仕方を工夫し、一人でも多くの方が夢や希望を持つことができるようにがんばりたいと思います。サッカーに限らす、学校現場でも生かせる内容で、多くを学ぶことができました。
宮本武士 さん(鹿児島市立武中学校)
とても勉強になりました。「きっかけ」となる2日間でした。型にはめず、ベースを固め、あとはやらせてもらい、考える。身についたと感じました。あとはやっていくことですね。
盛田秀志 さん(山口・九州ろう者サッカー協会)
様々な障がい者サッカーに対する対応、適応などを詳しく教えてもらいました。障がい者サッカーの今、今後の展開、工夫についても話がありましたが、「今後」の答えはずっと私たちにとっての宿題ですね。
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