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愛媛FC試合観戦 ~JFAアカデミー今治 ダイアリー~
2015年04月29日

この日は祝日ですが、帰省せず在寮をして活動しました。
そして、初めて今治を出てプログラムを行いました。
午前中は宿舎でトレーニングをおこなった後、開校式のときに頂いた桜を宿舎内に植え替える作業を行いました。
この桜と共に、大きく太く成長できますように。
来年の春には、綺麗な花が咲くのを楽しみにしています。

そして、午後からは松山のニンジニアスタジアムへ移動。初めて、今治から出てプログラムを行いました。
スタジアムで出迎えてくれた豊島スクールマスターから、現在愛媛FCレディースに所属している、JFAアカデミー福島1期生の中村沙樹選手を紹介していただきました。
中村選手からは励ましの言葉とアカデミー生活で学んだことを教えていただきました。
初めて会うアカデミーOGの話に興味津々のアカデミー生。

そして、スタンド内へ移動。
キックオフ前のわくわくモード。

試合が始まるとオレンジ色に染まるスタンド。

サポーターの方たちと一緒に、フラッグやメガホンで応援しました。
テレビで観るのとはやはり臨場感が違います。
Jリーグの試合を肌で感じることが出来、とてもいい機会となりました。
アカデミー生コメント
藤田実結子 選手(FC今治レディース所属/中1)
私たちは愛媛FCの試合を観戦するため、松山へ行きました。そして、その試合を見て思ったことは、愛媛FCの選手は体を張って守備をしていました。何度も何度もねばり強くボールを取りにいっていました。私も、ねばり強く体を張って守備ができる選手になりたいと思いました。そのためにたくさん練習をして頑張りたいです。
中川瑚々 選手(FC今治レディース所属/中1)
私は愛媛FCの試合を見て、勉強になることが二つありました。一つは、愛媛FCは前半リードしていたのに、後半に逆転されたことから、リードしているからといって油断せず、最後まで集中して試合に挑むことが大切だと思いました。二つ目はサポーターの姿です。サポーターの人たちは、試合が始まる前から集まって応援歌の練習をしていました。サポーターの熱い声援に選手はいつも励まされているのだと感じました。
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