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第2回 福島県サッカーリーグ2009 県1部 第14節 vsJヴィレッジSC
2009年09月21日
JFAアカデミー福島U-14 1-2 JヴィレッジSC
試合記録PDF
第2回U-15福島県サッカーリーグ2009県1部 全14節を終えて
2009年2月28日より始まった今期の上記リーグ戦がついに終わりを迎えた。
8チームの2回戦総当りで行われ、各チーム7ヶ月で14試合を行うことが出来た。
我々アカデミーにとっては非常に意味のある試合を数多く戦えたことは非常にありがたいことである。
福島県サッカー協会ならびに大会関係者の皆様には深く感謝申し上げます。
また、毎週末のようにグラウンドで汗をかいていただいた審判団の方々にも深く御礼申し上げます。
JFAアカデミー福島の試合結果は以下の通り。
第1節 4/26 vs郡山三中 ○2-1(広野G)
第2節 3/7 vs福島ユナイテッド(広野G) ●0-8
第3節 3/8 vs郡山ゼロワン(広野G) ●0-2
第4節 3/15 vs中村一中(広野G) △1-1
第5節 4/12 vsアストロン(JV) ○3-1
第6節 4/29 vsリベルダード磐城(JV) ○2-0
第7節 5/9 vsJヴィレッジSC(広野G) △2-2
第8節 5/17 vs郡山三中(広野G) △0-0
第9節 6/20 vs福島ユナイテッド(広野G) △0-0
第10節 6/14 vs郡山ゼロワン(いわきGF) ○3-0
第11節 7/26 vs中村一中(広野G) ○5-2
第12節 8/1 vsアストロン(いわきGF) ○10-1
第13節 8/23 vsリベルダード磐城(福島空港G) ○5-1
第14節 9/22 vsJヴィレッジSC(広野G) ●1-2
結果は、7勝4分け3敗で勝点25、順位は3位であった。
リーグ戦を終えて印象に残ったことが2つ。
一つ目は、選手たちが色々な事にチャレンジできたこと例えば、選手1人が14試合の中で多く
のポジションを経験することが出来た。上手くできなかったポジションでもそこに再度挑戦すことで
何かを掴む選手が数多く見られた。
また、様々なリスタートのバリエーションにトライし、失敗しながら成功へのヒントを掴めたこと。
多くの失敗から多くの成功が得られるのは、負けても次にチャレンジする試合があるリーグ戦
の一番の強みではないだろうか。
二つ目は、中期的な計画に基づいてのトレーニング、及び試合における目標設定が行えたこと。
これは7ヶ月の中で14試合と言う試合数が確保されていることによる。トレーニングは将来(何
年、何ヶ月先にこういうパフォーマンスを発揮させたい)からの逆算で組み立てられるが、7ヶ月
先の試合で選手個々にどういったプレーをしてほしいかを考えてトレーニングを構築できた。
もちろん思い通りにはなかなかいかないが、拮抗した試合数の確保は指導者にとってありがたい限りである。
来年度は、今年度2期生が参加した「南東北みちのくリーグ2009」へ戦いの場を移す。
今年の多くの失敗と少しの成功を活かし、来年度のリーグ戦では更なるステップアップを目指したい。
U-14監督 原田貴志
試合記録PDF
第2回U-15福島県サッカーリーグ2009県1部 全14節を終えて
2009年2月28日より始まった今期の上記リーグ戦がついに終わりを迎えた。
8チームの2回戦総当りで行われ、各チーム7ヶ月で14試合を行うことが出来た。
我々アカデミーにとっては非常に意味のある試合を数多く戦えたことは非常にありがたいことである。
福島県サッカー協会ならびに大会関係者の皆様には深く感謝申し上げます。
また、毎週末のようにグラウンドで汗をかいていただいた審判団の方々にも深く御礼申し上げます。
JFAアカデミー福島の試合結果は以下の通り。
第1節 4/26 vs郡山三中 ○2-1(広野G)
第2節 3/7 vs福島ユナイテッド(広野G) ●0-8
第3節 3/8 vs郡山ゼロワン(広野G) ●0-2
第4節 3/15 vs中村一中(広野G) △1-1
第5節 4/12 vsアストロン(JV) ○3-1
第6節 4/29 vsリベルダード磐城(JV) ○2-0
第7節 5/9 vsJヴィレッジSC(広野G) △2-2
第8節 5/17 vs郡山三中(広野G) △0-0
第9節 6/20 vs福島ユナイテッド(広野G) △0-0
第10節 6/14 vs郡山ゼロワン(いわきGF) ○3-0
第11節 7/26 vs中村一中(広野G) ○5-2
第12節 8/1 vsアストロン(いわきGF) ○10-1
第13節 8/23 vsリベルダード磐城(福島空港G) ○5-1
第14節 9/22 vsJヴィレッジSC(広野G) ●1-2
結果は、7勝4分け3敗で勝点25、順位は3位であった。
リーグ戦を終えて印象に残ったことが2つ。
一つ目は、選手たちが色々な事にチャレンジできたこと例えば、選手1人が14試合の中で多く
のポジションを経験することが出来た。上手くできなかったポジションでもそこに再度挑戦すことで
何かを掴む選手が数多く見られた。
また、様々なリスタートのバリエーションにトライし、失敗しながら成功へのヒントを掴めたこと。
多くの失敗から多くの成功が得られるのは、負けても次にチャレンジする試合があるリーグ戦
の一番の強みではないだろうか。
二つ目は、中期的な計画に基づいてのトレーニング、及び試合における目標設定が行えたこと。
これは7ヶ月の中で14試合と言う試合数が確保されていることによる。トレーニングは将来(何
年、何ヶ月先にこういうパフォーマンスを発揮させたい)からの逆算で組み立てられるが、7ヶ月
先の試合で選手個々にどういったプレーをしてほしいかを考えてトレーニングを構築できた。
もちろん思い通りにはなかなかいかないが、拮抗した試合数の確保は指導者にとってありがたい限りである。
来年度は、今年度2期生が参加した「南東北みちのくリーグ2009」へ戦いの場を移す。
今年の多くの失敗と少しの成功を活かし、来年度のリーグ戦では更なるステップアップを目指したい。
U-14監督 原田貴志
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