北京オリンピック
2大会連続でオリンピック出場を果たした日本は、グループステージ初戦でニュージーランドと対戦。2点を先行されながらも、終盤に宮間あやと澤穂希のゴールで追いつき、引き分けに持ち込んだ。
第2戦ではアメリカに0-1で敗れたものの、第3戦では近賀ゆかりのゴールなどで、5-1とノルウェーに快勝。アメリカ、ノルウェーに次ぐグループ3位となったが、各組3位の上位成績により、前回大会に続いてグループステージを突破した。
そして迎えた準々決勝では、澤と永里優季のゴールで開催国の中国を2-0で下した。しかし準決勝では再びアメリカに2-4で敗れ、ドイツとの3位決定戦に進むことに。メダル獲得を懸けた一戦は、69分と87分にゴールを奪われ、0-2で敗戦。あと一歩のところでメダルを逃した。
公式試合球
(サンプル)大会公式球の情報をここに記載します。