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日本サッカー協会×日本漢字能力検定協会「SAMURAI BLUE(日本代表)を応援しようキャンペーン!」 受賞作品決定―審査員に宮本恒靖会長(日本サッカー協会)、森保一監督(SAMURAI BLUE)―
2026年03月27日

日本サッカー協会(JFA)と公益財団法人 日本漢字能力検定協会(本部:京都市東山区/代表理事:山崎信夫/以下、漢検協会)が2025年6月から実施しているコラボレーション企画「全力蹴球プロジェクト」。その取り組みのひとつである「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト『SAMURAI BLUEを応援しようキャンペーン!』」の受賞作品が決定しました。
「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」は、漢検協会が2013年から実施しているもので、普段言えない素直な気持ちを込めた「漢字一字とメッセージ」を募集し表彰するコンテストです。このコンテストの特別版として、2025年9月30日から2026年1月16日の期間で、FIFAワールドカップ2026に臨むSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)への想いを込めた「漢字一字と応援メッセージ」を募集しました。
その結果、1,760作品の応募が集まり、その中から「最高の景色を」大賞、宮本恒靖会長賞、森保一監督賞、全力蹴球プロジェクト優秀賞の4つの賞で合計13名が受賞しました。
受賞作品の詳細は、コンテストサイト(URL:https://www.kanken.or.jp/kanji-contest/jfa-samuraiblue/)をご覧ください。
審査員

今、あなたに贈りたい漢字コンテスト「SAMURAI BLUEを応援しようキャンペーン!」受賞作品
(森保一監督より、選考に際してのコメント)
はじめに、1760通もの「贈りたい漢字」をSAMURAI BLUEへ届けてくださり、誠にありがとうございます。審査員として選考に携わらせていただきましたが、どれも素晴らしい作品ばかりで、選ぶのが非常に大変でした。日頃から「選ぶこと」も仕事の一部ではありますが、今回も悩みに悩んで、選ばせていただきました。
「最高の景色を」大賞
「音」 井澤 有咲(いざわ ありさ)さん(沖縄県・7歳・沖縄アミークスインターナショナル小学校)

審査員コメント
ボールを蹴る音やサポーターの叫ぶ音を聞きながら、自分自身も歌いながらサッカーを楽しんでくださっている作者の様子が思い浮かびました。いつも応援してくれているんだな、ということも伝わってきて、最後の「最高の景色で素敵な音を聞いてください」というメッセージがとりわけ嬉しいです。
サッカー日本代表 監督
森保 一
宮本恒靖会長賞
「栞」 松平 理津子(まつだいら りつこ)さん(東京都・15歳・文京区立茗台中学校)

審査員コメント
「栞」という一字には、過去を振り返り、今いる位置を確かめながら、次の一歩へと進んでいく意味が込められていると感じました。日本サッカーもこれまでの歩みの積み重ねの上に成り立ち、その歴史を未来へとつないでいく存在です。今回のワールドカップが、後に振り返ったときに新たな節目として記憶される大会になるよう、この作品に込められた想いに強く共感し、選出しました。
日本サッカー協会 会長
宮本 恒靖
森保一監督賞
「一」 佐野 玲奈(さの れいな)さん(神奈川県・7歳)

審査員コメント
もともとはサッカーをプレーしたことがなかった方がサッカーに触れてくれて、サッカーの楽しみを知ってもらえたということに、サッカーの普及に携わる一人として喜びを感じました。
サッカーを通して「勇気を持ってチャレンジすること」の素晴らしさを伝えていきたいと考えている我々にとって、まさにその勇気を振り絞って一歩踏み出された様子が伝わってきたこともとても嬉しく、その姿にまた私も勇気をもらいました。
サッカー日本代表 監督
森保 一
全力蹴球プロジェクト優秀賞
| 「声」 | 秋田 望佑(あきた みゆう)さん | 東京都・11歳・文京区立駒本小学校 |
| 「笑」 | 大川 凱生(おおかわ かいせい)さん | 東京都・12歳・文京区立関口台町小学校 |
| 「輝」 | 片山 希世美(かたやま きよみ)さん | 奈良県・48歳 |
| 「添」 | 喜久 野乃華(きく ののか)さん | 鹿児島県・23歳 |
| 「響」 | 小原 海衣夏(こばる みいな)さん | 鹿児島県・16歳・鹿児島情報高等学校 |
| 「繋」 | 中野 桐華(なかの きりか)さん | 東京都・43歳 |
| 「努」 | 平山 蒼(ひらやま そう)さん | 東京都・12歳・文京区立関口台町小学校 |
| 「星」 | 本田 幸恵(ほんだ さちえ)さん | 宮城県・37歳 |
| 「時」 | 宮崎 文祥(みやざき ぶんしょう)さん | 大阪府・52歳 |
| 「心」 | 山本 空輝(やまもと そら)さん | 宮城県・16歳・聖和学園高等学校 三神峯キャンパス |
また、本コンテストに応募されたSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)に贈られた漢字一字の集計結果では、「勝」が1位となりました。トップ5にランクインした漢字を紹介します。
SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)に贈られた漢字一字「トップ5」

総評
今、あなたに贈りたい漢字コンテスト「SAMURAI BLUEを応援しようキャンペーン!」にご応募いただいた全国の皆さまに、心より御礼申し上げます。本コンテストには、全国から1,760通の応募がありました。SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)に贈る漢字として、364種類の漢字が寄せられました。それらの漢字と応援メッセージには、これまでのワールドカップでの戦いを通じて得た感動、北中米ワールドカップに向けた期待、そしてサッカーという競技そのものから得られた教訓や感謝など、皆さまのさまざまな想いが込められていました。漢字は一字ごとに意味を持つ「表意文字」です。だからこそ、皆さまが寄せてくださった応援の気持ちが、364種類もの多様な漢字として表現されたのだと思います。
当協会は今後も、漢字を通じて「最高の景色」を目指すサッカー日本代表を応援してまいります。
審査員:山崎 信夫(日本漢字能力検定協会 理事長)
(審査の様子)

今、あなたに贈りたい漢字コンテスト「SAMURAI BLUEを応援しようキャンペーン!」概要
主催:公益財団法人日本サッカー協会(JFA) / 公益財団法人 日本漢字能力検定協会
表彰:「最高の景色を」大賞(1点)、宮本恒靖会長賞(1点)、森保一監督賞(1点)、全力蹴球プロジェクト優秀賞(10点)
募集テーマ:SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)に「贈りたい漢字一字とメッセージ」(※メッセージは120字以内)
募集期間:2025年9月30日(火)~2026年1月16日(金)必着
表彰式:2026年3月26日(木)会場:JFAハウス(東京都文京区後楽1丁目4−18 トヨタ東京ビル)

生涯スポーツとしてのサッカーと生涯学習としての日本語・漢字の振興を通じてスポーツと学びの楽しさや喜びを伝えていくことを目的に取り組むものです。FIFAワールドカップ26に向けたSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)の合言葉「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」とも連動し、年間を通じてSAMURAI BLUEを応援する特別コラボ企画を行っています。
参考1
JFA 「最高の景色を2026」
特設ページ(URL:https://www.jfa.jp/samuraiblue/for_our_greatest_stage_2026)
日本漢字能力検定協会「全力蹴球プロジェクト」
特設ページ (URL:https://www.kanken.or.jp/kanken/fun/jfa-samuraiblue.html)
参考2
【合言葉 「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」】

FIFAワールドカップ2026に出場するSAMURAI BLUE (日本代表)は「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」を合言葉に、8大会連続8度目の本大会に向けて新たな一歩を踏み出しています。「最高の景色」は、SAMURAI BLUEが目指す”世界の頂”からの眺望。日本のあらゆる場所でみんなが喜び合い、笑顔が溢れている光景もこの言葉に込めています。そして、それはSAMURAI BLUEだけが望む景色ではなく、全ての人たちと望む景色でもあるとして、” OUR GREATEST STAGE”としています。










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