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ニュース

SAMURAI BLUE、FIFAワールドカップ26開催国との2連戦に遠藤、三笘、安藤、望月選手ら

2025年08月29日

SAMURAI BLUE、FIFAワールドカップ26開催国との2連戦に遠藤、三笘、安藤、望月選手ら

SAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督は8月28日(木)、メキシコ代表、アメリカ代表と対戦する9月のアメリカ遠征メンバー25人を発表。遠藤航選手(リバプールFC)、三笘薫選手(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン)をはじめ、7月の東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会の優勝メンバーから安藤智哉選手(アビスパ福岡)、望月ヘンリー海輝選手(FC町田ゼルビア)らを選出しました。来年のFIFAワールドカップ26の開催国との2試合で、6日(日本時間7日)にメキシコ代表とカリフォルニア州オークランド、9日(日本時間10日)にアメリカ代表とオハイオ州コロンバスで行われます。

今回の遠征は、来年カナダ、アメリカ、メキシコで行われるFIFAワールドカップ26の開催地の一つで開催国2か国との2連戦で、森保監督は「本番を想定したことをたくさんできる」と歓迎しています。

遠征メンバーのリストには三笘選手、堂安律選手(アイントラハト・フランクフルト)、上田綺世選手(フェイエノールト)、板倉滉選手(アヤックス)ら3月以来の復帰組と、遠藤選手、佐野海舟選手(マインツ05)、町野修斗選手(ボルシア・メンヘングラートバッハ)、GK鈴木彩艶選手(パルマ・カルチョ)ら6月のアジア最終予選以来となる馴染みの顔ぶれが並び、鈴木唯人選手(SCフライブルク)、藤田譲瑠チマ選手(FCザンクトパウリ)、関根大輝選手(スタッド・ランス)ら代表経験が少ない選手も6月の活動に続いて招集されています。

また、7月の東アジア4チームによるE-1選手権で優勝したメンバーから安藤選手、望月選手のほか、GK早川友基選手(鹿島アントラーズ)、荒木隼人選手(サンフレッチェ広島)らが加わりました。E-1選手権でチームキャプテンを務めた長友佑都選手(FC東京)のほか6月の活動にも参加したGK大迫敬介選手(サンフレッチェ広島)、細谷真大選手(柏レイソル)も招集。アジア最終予選の顔ぶれに新たな戦力が加わった構成となりました。

森保監督は選考について、「いま招集できるベストメンバー。勝利とさらなるチームの成長に向けて招集させてもらった」と説明。その上で、今週末の試合を経てケガやコンディションの状態を見極めた上で「最低でも一人」を追加招集する意向を示しました。

今回対戦するメキシコはFIFAランキング13位、アメリカは15位で、17位の日本より上位の相手で、日本は西海岸で行われるメキシコ戦の後、中東部へ時差を伴う移動を経て中2日でアメリカと対戦します。

メキシコとは2020年11月のオーストリアのグラーツでの国際親善試合(0-2)以来で、アメリカとは2022年9月のドイツのデュッセルドルフでの国際親善試合(2-0)以来で、アメリカ本土でのアメリカ戦は2006年2月以来(2-3)となります。通算対戦成績ではメキシコとは日本の1勝4敗、アメリカとは2勝1敗です。

ワールドカップ予選開始前の2023年10月以来のアジア勢以外との対戦に、森保監督は「最終予選の相手とは強度が変わってくる。メキシコ、アメリカはよりプレッシャーをかけて戦ってくる。我々はすべての面で激しいプレッシャーの中でプレーをしなければならないだろう」と指摘する。

その中で、「アメリカという地に立って雰囲気を感じることはモチベーションを上げる上でも大きい」と本大会開催地でプレーする効果に言及。時差や気候の違いに適応して最高のコンディションを作って試合をするなど、本大会を想定した試合準備が求められると話しています。

日本代表指揮官は、「勝利を目指すと同時に、これからチーム力を上げるためにどういうチャレンジをしなければならないか。勝利と選手層、戦術の幅を広げることを考えてチャレンジしたい」と語り、9か月後に開幕する本大会を睨んでいます。

試合はメキシコ戦が9月6日19:00(日本時間7日11:00)、アメリカ戦が9日19:37(日本時間10日8:37)キックオフの予定です。チームは9月1日から現地で調整を始めます。

コメント

森保一 SAMURAI BLUE(日本代表)監督
アメリカの地でアメリカ、メキシコというFIFAランクの上位で、来年の北中米ワールドカップ開催国である2チームと対戦できることは、我々にとってこれまでやってきたことを確認する上で素晴らしい対戦相手です。ワールドカップへ向けて個々の強化、チームの強化でも非常に素晴らしい相手で、また、アメリカで試合ができることで本番を想定したこともたくさんできると思うので、ワールドカップ本大会の地で強豪と試合ができることを楽しみにしています。親善試合ではありますが、この2試合でも勝利を目指して最善の準備をしてベストを尽くして臨み、公式戦と変わらず覚悟を持って戦いたい。
最終予選の相手とは違って強度は変わってきます。最終予選の相手は組織的に守備をしてカウンター狙いというところがありましたが、メキシコ、アメリカはよりプレッシャーをかけてくる。特にメキシコは個々の局面で激しくバトルを挑んできて、そこから試合の流れをコントロールしてゴールに向かっていくことをやってきています。我々はすべての局面で激しいプレッシャーの中でプレーをしなければなりません。激しさ、厳しさがアジアとは変わってくると思います。
まだ本大会での試合会場が決まっていないので、すべて本番を想定してというわけにはいきませんが、アメリカという地で試合をすることで雰囲気を感じて想像することは、来年に向けてモチベーションを上げていく上で大きいと思っています。1試合目から2試合目は西から東に移動して国内でも3時間の時差もある。本大会で中2日の試合はないと思いますが、時差や気候の違いにアジャストしながら最高のコンディションを作って戦わなければならないというところは想定になると思っています。
メキシコ戦も(現地の)ヒスパニック系の人が多くきて完全アウェイというような状況かと思うので、厳しい環境の中でも勝って「日本は手ごわいぞ」というところを感じてもらえればと思っています。勝利を目指すと同時に、これからさらにチーム力を上げるためにどういうチャレンジをしなければいけないかという点も含まれています。経験値を上げていく必要のある選手もいますし、戦術的にもより浸透度を高めて選択肢を広げられることも必要だと思うので、勝利と選手層と戦術の幅を広げられることを考えてチャレンジしたいと考えています。

山本昌邦 JFAナショナルチームダイレクター
ワールドカップ予選も無事に終わり、いよいよワールドカップ本番に向けて世界トップ基準のチームと対戦します。今回はメキシコ、アメリカというFIFAランク上位のチームで、この段階で良い相手と対戦できることにマッチメークの担当者に感謝したい。また、今回のメンバー選考には100人以上のラージグループをチェックしてきましたが、指導者の皆さんが底上げをしてきていることで選手の層が厚くなってきています。そこをスタッフがきめ細かくチェックして、素晴らしいメンバーを編成することができました。今回ワールドカップの開催地であるアメリカで、本番を想定して、移動、気候、時差、芝の違いなどにトライできる環境を整えてもらえたので、監督、選手以下、本番へ向けてさらなるステージでいい調整の場で挑戦になればと思っています。

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